ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)の枠順が27日に確定した。フルゲート18頭で争われる。
今年のダービー馬クロワデュノール(牡4、斉藤崇)は1枠2番。世界一のレーティングを誇るフランス馬カランダガン(セン4、F・グラファール)は4枠8番に入った。
過去10年の枠番データでは1枠が5勝2着3回で勝率31・3%、連対率50%と優秀で、白い帽子に注目。
馬番別では1番と2番(2枠の年もあり)が3勝ずつでトップ。特に2着2回、3着1回の1番は連対率50%、複勝率60%も馬番別トップとなっている。
勝ち馬は他に3番、5番、6番、15番が1頭ずつで2桁馬番は苦戦傾向。年によって頭数は違うが「大外枠」は【0・0・1・9】で馬券圏内は16年シュヴァルグランの3着のみ。
9番、13番、14番、16番は馬券圏内0頭の鬼門馬番となっている。
今年は絶好の1番枠には、23年天皇賞・春優勝馬で、今年も宝塚記念、天皇賞・秋で連続3着の古豪ジャスティンパレス(牡6、杉山晴)が入った。
◆ジャパンC枠順と馬番別着度数データ(過去10年)
1番ジャスティンパレス【3・2・1・4】
2番クロワデュノール【3・1・1・5】
3番コスモキュランダ【1・0・1・8】
4番ディープモンスター【0・0・2・8】
5番サンライズアース【1・0・1・8】
6番ホウオウビスケッツ【1・2・0・7】
7番ダノンベルーガ【0・2・0・8】
8番カランダガン【0・1・0・9】
9番セイウンハーデス【0・0・0・10】
10番シュトルーヴェ【0・1・0・9】
11番アドマイヤテラ【0・0・1・9】
12番ヨーホーレイク【0・1・0・9】
13番ブレイディヴェーグ【0・0・0・10】
14番ダノンデサイル【0・0・0・10】
15番マスカレードボール【1・1・0・6】
16番シンエンペラー【0・0・0・6】
17番ドゥレッツア【0・0・2・4】
18番タスティエーラ【0・0・0・4】

