重大な非行があったとして3月21日から騎乗停止中の橋木太希騎手(20)に対する第1回裁定委員会が8日、開催された。

今後は行政手続き法に基づき、同騎手に弁明の機会を付与したうえで、第2回裁定委員会において最終的な処分が決定される。処分の内容などについては、第2回裁定委員会終了後に発表される。

橋木騎手は「日本中央競馬会施行規程第147条第20号に該当する重大な非行があったため」、今年の3月21日から騎乗停止中。詳細は20歳未満のため非公表としている。西園正厩舎から24年にデビュー。25年4月1日にフリーとなり、3年目の今年はJRA2勝。同通算323戦5勝。