予選5Rは近畿3人で上位独占。差し切り勝ちの山本隼人(28=大阪)は、通算100勝を達成した。

4月の弥彦でリーチをかけてから時間がかかったが、節目の勝利に上機嫌だ。「デビューして3年ぐらいで、自力は無理だと思って自在になった。そこから追い込みに変わるところで、無理やり競りにいったりとかで点数落としたけど、ようやくですね」。

マーク選手としての技術が向上して、安定感も出てきた。同郷にはSS班の南修二らいい手本がたくさん。さらに磨きをかけて、S級昇格を目指す。