神奈川・真鶴 永浜いりあ、アジとともに去りぬ

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<午後のいりあ>

永浜いりあ、ちょっと旅に出ま~す。日刊スポーツの釣り面で、いろんなお魚と遊んできましたが、ここら辺でサオをしまってみようと思います。初登場が2004年(平16)の夏。かれこれ14年ですね。午後釣りの楽しさを開拓しようと思ったのですが「続き」は、オカマリちゃん(岡田万里奈)にバトンを渡します。最後の取材は神奈川・真鶴「八十吉丸」のアジで~す!

午後船の楽しさをもっとお伝えしたかったのですが、いりあはちょっと釣りから離れてみます。大好きだから、ちょっとだけね。釣りの世界に飛び込んだのは、14年前の7月でした。23歳の時。日刊スポーツには8月から登場したから、ホント、ちょうど14年なんですね。

いろんな釣りをやったなぁ。でもね、アジはやっぱり大好きなの。今回も偶然だけど、八十吉丸のアジになっちゃった。取材をしたのは7月でした。海洋環境専門家の木村尚(たかし)さんと一緒ですよん♪ 今回が初対面でした。でもね、不思議なもので何か初めてじゃなくて、どこかで会ったことがあるよーな。いりあは海、大好き。海の関係者だから、テレパシーが働いちゃうのね、きっと。

この日、イサキをターゲットにしたんだけど、その時はイサキくんの機嫌が悪くて、加園道幸船長が「じゃ、ちょっと目先を変えよう」って、アジに変更したの。

タナは海面からちょうど72メートル。えっ、アジだよ、アジ。様子を探りながらタナまで落とすとブルン、プルルン、って。何、コレ、手品みたい。加園船長、真鶴の海ならどんなことも知っているのね。サイズも25センチ超と申し分なし。どんなことがあっても、アジは釣り人の期待に応えてくれるのね。

木村さん、海にまつわる楽しいお話、ありがとうございました。それと日刊スポーツの船宿さんには、もうたくさん、たくさんお世話になったなぁ。本当にありがとうございました。ふらりとおじゃますることもあると思います。その時は楽しい釣り、させてくださいね。読者のみなさんも、面白くてワクワクする釣りをしてくださいねぇ~。ではでは。【永浜いりあ】

▼真鶴「八十吉丸」【電話】0465・68・1602。午前船(同5~5時30分出船)と午後船(同12時30分出船)で、魚種は予約状況により変わる。現在の狙いはカワハギ、カサゴ、アマダイ、アジ。その他に主となる魚種を中心とした五目釣りなど要望に応えます。すべて氷付きエサ別で1人8000円。貸しザオは無料。要予約。

▼川崎「つり幸」【電話】044・266・3189。午前船(同6時50分出船)午後船(同12時30分出船)。アジとシロギスは午前・午後あり各氷&エサ&仕掛け1組で6500円。ほかに通し便でタチウオ(エサ9500円、ルアー9000円)、スルメイカ(1万500円)などあり。週末限定で夜カサゴ&メバルも。

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