日本は初戦でトルコに49-65で敗れて黒星発進となった。
開始から相手に先手を取られながらも、粘り強く追い掛ける展開が続き、最終の第4クオーター序盤には45-49と4点差まで迫ったが、肝心なところで藤本怜央(32=SUS)と香西宏昭(28=NO EXCUSE)の2枚看板のシュートが入らなくなり、突き放された。
日本は過去7位が最高で、今大会は6位以内を目標にしている。藤本は「高さと、3点シュートに自分たちのテンポが崩された」と話した。及川晋平監督(45)は「やっぱりトルコは強かった。いい流れを逆転につなげる力がなかったのが悔しい。改善できることはまだまだある」と、9日のスペイン戦へ向けた修正点を見つけたようだった。


