星野しほ(25=東京)が予2・3Rで2着に入り、3場所ぶりの決勝進出を決めた。最終バックでまくった五味田奈穂に付け切った。

「位置はあそこしかなかった。勝負するしかないと思ってた。付けて良かったです」を終始笑顔だった。

「おととい(22日)、中田翔がバーステー本塁打を打って、力をもらった。デビュー戦のルーキーシリーズ(23年5月)も中田が本塁打を打った時に決勝に乗れた」と、当地と中田翔の本塁打でパワーをもらっている。

ガールズ決勝7Rは、同期の124期が4人勝ち上がった。もらったパワーで、あっと驚く力を発揮する。