7人が参戦した127期のトップバッターを務めた佐藤魁皇(22=熊本)は、チャレンジ予選1Rを2着でクリアした。

打鐘で先頭に躍り出たものの、後続が追走できず隅田幸助に番手にはまられる展開。「裸逃げになってしまったし、もう少し冷静に周りを見られれば自分のレースができたかな」と悔やんだが「ドームなので2着に残った感じ」と、佐藤康恭のまくりを浴びながらも逃げ粘った。

前日の急な追加でもあり「次の玉野に向けて体作りの最中だったので」と万全の準備はできなかった。それでも「初日はラインにもお客さんにも迷惑をかけたので、気持ちを切り替えて走りたい」と前を向いた。