129期の新人・北村翔太(24=群馬)がオープニングレースを快勝した。後攻めから別線に突っ張られたが、2角からまくって最後は力でねじ伏せた。

「ホッとしました。1センターで行きたかったけど(別線が)踏んだので、そこは落ち着いて。調子はいいと思います」と滴る汗を拭った。

父はG1戦線でも活躍した貴幸(54=現A級2班)。父譲りの地足で準決も突破する。