北野輝季(37=愛知)が1、2着と、幸先の良いスタートを切った。前半6Rは6枠だったが、ピット離れで4コースになり、1Mはまくり差しで展開を突き抜けて白星。後半10Rはカド4コースから2着にまとめた。「前半の1着は展開が良かった」と謙遜するが、冷静な1Mの判断が光る。
それでも、複勝率33・3%の14号機に自信を持つ。「力強さはあるし、エンジンは良さそう。まだ合い切ってはないので調整は必要」。さらにエンジンのポテンシャルを引き出して、納得いく足に仕上げる。2日目は2R3枠、11R2枠で登場する。





















