日刊スポーツ旗争奪の優秀ダイヤモンドレースは、単騎の菅田壱道が大荒れの激戦を制した。
打鐘で中近勢が前を押さえると、平原康多が番手で粘った。最終ホームで平原が接触落車するアクシデントも、足をためて大外一気に抜け出した。「前がもつれたが、落ち着いて自分のレースができた。これが決勝だったら良かった」と笑い飛ばした。初日特選も、逃げた北津留翼の3番手キープから3着ゲットと仕上がりは良好。追加参戦で結果を出した。準決10Rも単騎戦となったが「この番組はいい」と決勝一番乗りに気合全開だ。
<川崎競輪:桜花賞・海老沢清杯>◇G3◇2日目◇9日
日刊スポーツ旗争奪の優秀ダイヤモンドレースは、単騎の菅田壱道が大荒れの激戦を制した。
打鐘で中近勢が前を押さえると、平原康多が番手で粘った。最終ホームで平原が接触落車するアクシデントも、足をためて大外一気に抜け出した。「前がもつれたが、落ち着いて自分のレースができた。これが決勝だったら良かった」と笑い飛ばした。初日特選も、逃げた北津留翼の3番手キープから3着ゲットと仕上がりは良好。追加参戦で結果を出した。準決10Rも単騎戦となったが「この番組はいい」と決勝一番乗りに気合全開だ。

【ボートレース】菅野はやか前節V機で好発進目指す「いいエンジンなら頑張りたい」/江戸川

【ボートレース】四宮与寛が逃げ切って今年2度目V、パワー劣勢もイン速攻で決着/戸田

【ボートレース】西田和加が好調機ゲット「伸びはみんなより良さそうでした」/江戸川

【ボートレース】中田元泰が3連勝、予選トップ辻栄蔵も「スリットから行かれた」と証言/びわこ

【ボートレース】武田光史48度目の優勝「ネームバリューある選手もいて緊張した」/尼崎
