120期の田中博子は江戸川初参戦。5着に終わった初日5Rの後、「スリット出てから1Mまで戸田みたいにすごく狭く感じた」と当地の印象を話した。

 足については「落として回ったら(エンジン)パワーは大丈夫と思った」。前節、飯島昌弘で準優勝した複勝率40・5%の16号機に手応えは感じている。「デビュー期だし、今のところ全部6コースから」と話す。2日目は2、7Rの2回乗り。今節目指すは初連対そしてその先にある初白星だ。