日刊スポーツ新聞社制定「第31回競輪年間三賞」の表彰式が14日、都内のホテルで行われ、ガールズ最優秀選手賞の石井寛子(32=東京)が今後の健闘を誓った。
昨年はガールズグランプリを初制覇し、初の賞金女王の座に就いた。表彰式の会場では、来場したファンから次々と差し出された色紙に、感謝の言葉を添えながらペンを走らせた。
13日には、大地震で被災した地域へ300万円の寄付を発表。心優しい新女王はバレンタインデーのこの日、「ガールズグランプリの優勝はうれしかった。もちろん、普段の開催でも優勝はうれしい。1戦1戦、頑張る」と、ファンに勝利を贈ることを約束した。





















