予選トップの市川哲也(49=広島)が準優11Rで逃げを決め、優勝戦のポールポジションをつかんだ。

 「1Mの感じはすごく良かったです」と自画自賛。「足と乗り心地を求めて、いい調整ができました。伸び返す感じもありましたね」と仕上がりにも納得している。6号艇の堤昇(48=静岡)が進入から動きそうだが「深くなるけど、いい調整ができたらいいですね」。優勝戦もがっちりのインから逃げ飛ばし、今年2回目のVをつかむ。