スター候補生が最多勝レーサーに挑む。ガールズ決勝8Rは、128期ルーキー北岡マリア(20=石川)と石井寛子が力比べする好カード。北岡は石井との初対戦を前に「(石井は)レースがうまい。先に行かれるよりは、自分で展開を作れるように」と積極策をほのめかした。
初登場の松戸を難なく、すいすい駆け抜けている。予選はロングまくりとカマシで連勝。「(予2は)先行選手ではないが、できるだけ自分から動いていこうと。ペースで駆けられたし、風も感じなかった」とレースに臨む前と後の思いを明かした。
3月防府のフレッシュクイーンを制し、さらに勢いづく20歳。通算6度目の優勝へ一気にダッシュする。






















