新エンジンに換わって6節目、早くも2基のエンジンに中間整備が入った。

◇35号機…2節目に1着が1回あるが、足の評判はいまひとつ。キャブレターを交換。白神優は「同じ班の上條(暢嵩)選手がすごすぎ。自分は怪しい感じで良くない」と肩を落とす。

◇61号機…新ペラ交換もあって、前回7月に乗った川崎公靖も「足は日替わりでいまいち」と評価。キャリアボデーを交換。中林秀人は「スタートは早めに起こさないと届かない。けどみんなと一緒くらいだし、中間整備が入ってましになっているのかな」と前向きにとらえていた。