初日ドリーム組の武田光史(47=福井)が準優勝負駆けとなった。

この日はピストンリング2本とクランクシャフトを交換。2Rで2コースからイン酒井俊弘をまくり、差した木田峰由季に先んじられたが2着。7Rは大外から追い上げて4着に入った。「足は中堅ぐらいだけど、ターンが上向いている」と整備の成果を強調する。得点率は6・33で14位。準優進出ボーダーを5・84(8走47点、7走41点、6走35点)と想定すると、4日目の2走で9点が必要だ。さらに上積みを図り、4日目は3枠の6Rを勝ってノルマをクリアし、1枠の12Rで準優の内枠取りを狙う。