今開催は地元徳島勢が9人参戦。そのトップバッターだった1Rの小磯知也(47=徳島)が、最終バック過ぎに仕掛けた楢原由将に切り替えて踏み込み、直線一気に伸びて1着。3連単9万円超えという高配当の立役者となった。

小磯の予選1着は20年2月宇都宮以来で1年7カ月ぶり。「今回から新車。多少練習はしていたが、そこまでは乗れていなかった。新車1発目で1着とは縁起がいいですね」と安堵(あんど)の笑顔を見せていた。