新田祐大が17年伊東以来、5年ぶり2度目の大会制覇に王手をかけた。

準決10Rは前受けから3番手を確保。豪快まくりで快勝した。「勝負になる位置にいることが重要と考えていた。高松宮記念杯に比べると、あの時よりはいい状態」。自力戦では負傷からの復帰後初勝利とあってか、終始明るい口調だった。

完全VでGP出場を射程圏に入れたい。