茶谷桜がペラを自分色に染めた。駆る20号機は、お盆開催で椎名豊が仕上げたが、操縦性を重視する調整にシフトした。

「次の人に『何だ、この素人ペラは』って言われそうですが、乗れるようになりました。伸びも良かったし、上出来です」。この日の2Rは、外を握って2着に入った。

4日目の出番は2&8R。無事故完走で予選突破が見えるが、ポイントを加算して、好枠での準優進出をもくろむ。