3人が参戦した122期の中で、小泉夢菜が唯一決勝に進出した。

予2・6Rは最終1角から山口真未の番手に追い上げる自在戦を駆使しての2着。「以前参加したいわき平は(最終日が)一般戦だったので、決勝に乗れて良かった」と安堵(あんど)した。

「決勝は組み立てをしっかり考えて走りたい」。昨年7月以来の優勝へ、策を練る。