作間章(43=東京)が、荒れ水面を乗りこなす。

引いた56号機は、前節G2秩父宮妃記念杯で宮田龍馬が、G2以上初勝利を挙げた。「悪いところはないし、乗り心地は多分いい方だと思う。着が取れているエンジンだし、レース足がいいのかな」と分析をした。

春先のびわこは、雪解け水の流入で水面が上昇し、風の影響を受けやすい。さらに強風も吹くだけに、高波やうねりが多くなる。ただ作間は、びわこは21年6月以来だが優出7回、優勝2回と実績は上々。江戸川や福岡など難水面も不問のタイプで、作間を後押しする。

初日は8R3枠、ドリーム12R1枠の2走。神風を味方に連勝発進を決める。