土屋智則が苦しみながら優出を果たした。

準優9Rは逃げて1着も、道中は後続艇に追われて余裕がなかった。「この足で3、4コースだと厳しい。可能性があるとすれば1、2コース。優勝戦でインが取れるなら、50でも60メートル起こしでもいい。ピット離れ仕様で行くつもり」。

リップサービスもあるが、勝てる確率を少しでも高めて、3枠から揺さぶりをかける。