5日目は8R以降が強風のため中止となり、準優は行われず、優勝戦は予選上位6人によって行われることになった。
予選4位の片橋幸貴(36=滋賀)は前節4日開催の蒲郡優勝戦のリベンジに燃える。今回の優勝戦と同じく1枠浜野谷憲吾、4枠片橋幸貴の布陣。トップスタートを決めて攻め込んだが、「まくれそうでまくれなかった」と浜野谷のイン逃げに屈して3着だった。
中止前の5Rは波乗り巧者ぶりを発揮し、4カドから豪快にまくり切った。大荒れの水面でも見事に乗りこなしてみせた。「波は大好きです。優勝戦も多少は風が吹いた方がいい。浜野谷さんに勝つには攻めるしかないですね」。同じ4カドから攻めに徹する。





















