127期を早期卒業した市田龍生都(23=福井)が、21日ぶりの実戦に臨む。前場所の玉野F2はインフルエンザに感染して欠場。39度の高熱が3日間も続くなど、体調不良に悩まされた。それでも「1週間くらいは練習できました。だいぶ(レース間隔が)空いたので、まずは1走してみないと分かりませんね」と説明する。

現在は静岡・伊豆を拠点にナショナルチームの練習に参加しており、ハイレベルな環境に身を置いて鍛錬を積み重ねる。前走の岐阜F2は完全Vを飾っており、初の立川バンクで連勝を伸ばしていく。