10Rに3枠で登場した花田和明は、スタート遅れ(コンマ36)が響いて6着と大敗した。

レース後、「起こしで鳴いたし、スタートが下手」と反省の弁を述べた。ただ、舟足に関しては戦えるレベルにあり、悲観した様子はない。「道中(の足)に不満はないし、乗った感じも悪くなかった」。

通算1500勝まで“マジック1”とし、2日目5Rは待望の1枠が回ってくる。この1走はいつも以上にスタートに集中するはずだ。

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