清水愛海(25=山口)が、同期盟友の悔しさを背負い、今節に臨む。

地元でもある川井萌は7月に負傷。本来は一緒に出走するはずが、無念の欠場となった。「さみしいです。萌の分まで頑張りたい」と決意した。手にしたエンジン複勝率は28・9%でも「(リズムを)上げていきたいです。賞金も稼ぎたい」。現状、女子賞金33位からの上昇も見据える。