吉永和生(49=広島)が予選1Rで近藤雄太の番手を死守して準決に勝ち上がった。
近藤マークを巡って初手から高橋義秋と競り合い。踏み出しでいったん離れて3番手になったものの、最終ホームで追い上げ、高橋を競り落とした。
ゴール前では詰めを欠いて川口秀人に迫られたものの、辛くも踏みとどまった。
厳しい展開だったが「(高橋は)きちんとあいさつしてくれてジカで来てくれた。競られて嫌な気持ちにはならなかったし、気合が入った」と興奮気味に振り返った。
準決6Rは松下綾馬を目標に昨年8月青森F1以来の決勝進出を狙う。





















