女子戦の6Rは、井上未都が4カドまくりで制した。
スタート展示ではコンマ19とやや慎重なタイミングだったが、本番ではコンマ07のトップタイミング。「スタートは特訓で届いていなくて20くらいだったので、本番は大丈夫だと思って行きました」。フライング持ちとは思えない、度胸満点の踏み込みだった。
相棒・26号機の感触も悪くない。「出足の方がいいですね。伸びていく感じはない。でも、バランスが取れていて、足はいいと思う」と笑顔を見せた。
予選最終日となる2日目は2R5枠、12R2枠で登場。「しっかりと(調整を)合わせられるように試運転します」と、白星を挙げた直後でも浮かれた様子はなかった。





















