川野芽唯(39=福岡)にリベンジの舞台が整った。準優9Rを危なげなく逃げて優出一番乗り。8月当地お盆特選は地元福岡支部の難敵相手に優勝戦1枠をゲットしたが、仲谷颯仁のツケマイに屈して2着に終わった。それでも、その経験値を生かして、複勝率34・0%の目立たない23号機を仕上げた。
「どちらかといえば出足型。いいエンジンとは、回ってからの二の足とかで差はあるが、チャンスはある」
優勝戦は攻める3枠だが、若松では好走が光る。「もうずっと若松で走りたい」という好相性の水面で、先月の“忘れ物”を取り戻す。





















