浦山一栄(53=東京)が一般1Rで、逃げる小川辰徳を差し切り、通算503勝目を挙げた。

日ごろラインの先頭で戦っているだけに「人の後ろは楽ですね。でも(先行1車の)小川も後ろを競らせれば1着だったのに、あれだけ行ってくれてうれしい」と、ラインの後輩に感謝。

さらに「そういう姿を見ると、オレもまた(自力で)頑張ろうという気持ちになる」と続けた。

最終日、選抜4Rは本来の自力勝負に徹する構えだ。