チャレンジ予選3Rで白浜一平(32=長崎)が、人気を集めた127期の新人・加藤駿をまくりで破り、デビュー通算100勝を達成した。

前検から「初日に決めます」と意欲を見せていただけに「すんなり中団が取れたし、足はたまっていた。いいタイミングで仕掛けられた」と、してやったりの表情を見せた。

準決4Rは同じ新人の辻田祥大がおり、次の標的となる。再び撃破して、ルーキーキラーの称号をつかみ取る。