136期の若手、中山鷹輔(20=福岡)は初日から3走オール3着。「レース内容は悪くないです」とリズムの良さを自負した。

相棒の65号機も「レースしやすいのが一番ですね。初日のペラに戻していい反応があり、直線が良くなりました」と良好だ。

5月デビューで未勝利ながら、準優勝負駆けにこぎつけた。得点率16位で(準優ボーダー6・00想定、4走24点)予選ラストの3日目5Rは3着条件。今の足の良さとハンドルさばきなら、予選通過は十分にある。