松尾充(37=三重)のターン回りの良さが目立っている。初日10Rは道中逆転の3着。スタートで後手に回り4番手争いだったが、2周1Mの全速戦で3番手に浮上。旋回スピード、出足の良さは印象に残った。「足は悪くない。試運転から上がりに違和感がなかった。握った感じもいい」と話す。駆る20号機は2節連続で賞典入り。前走者の転覆が心配されたが、影響はなさそうだ。現状は複勝率33・5%以上の動き。2日目の出番は1R1枠、12R5枠。連勝を狙える仕上がりだ。