125期の平根優大(22=福島)が復帰戦で決勝進出を果たした。5月の岸和田決勝で落車(携入7着)して左鎖骨を骨折。治療を経て今回が復帰戦だった。予選は逃げ切り勝ちして、準決3Rは番手の高塩譲次に差されたものの2着に粘った。
「不安だったが2日間走って解消されました。準決で逃げ切れなかったのは悔しいけれど、脚力は上がっています。決勝もしっかり力を出し切って、次走の地元いわき平戦につなげたい」と意気込む。
決勝は北日本ラインの菊地圭と別線勝負を選択。機動型の意地を見せて主導権は譲らない。
<奈良競輪:ガールズケイリン>◇F2◇2日目◇2日
125期の平根優大(22=福島)が復帰戦で決勝進出を果たした。5月の岸和田決勝で落車(携入7着)して左鎖骨を骨折。治療を経て今回が復帰戦だった。予選は逃げ切り勝ちして、準決3Rは番手の高塩譲次に差されたものの2着に粘った。
「不安だったが2日間走って解消されました。準決で逃げ切れなかったのは悔しいけれど、脚力は上がっています。決勝もしっかり力を出し切って、次走の地元いわき平戦につなげたい」と意気込む。
決勝は北日本ラインの菊地圭と別線勝負を選択。機動型の意地を見せて主導権は譲らない。

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