守屋美穂(37=岡山)がまさかの勝負駆けとなった。

3日目3Rは、6コースから握って回り3着。10Rは2コースから俊敏に差し込んで、丸岡正典との2着争いを制した。これで得点率は16位に浮上。「足は変わらずターン回り中心にいいと思います。ペラ調整もある程度、定まってきたと思います」。低調の59号機を上向かせて臨戦態勢は整っている。

4日目は4R3枠の1走。上位着順を目指して地元の意地を見せる。