前回の小倉と同じくアンドルーズ(26=ニュージーランド)とファンデルワウ(28=オランダ)が、そろって出走する。

予1・6Rに登場するアンドルーズは「2走して徐々に慣れてきたし、調整のコツもつかめた。(競技と比べて)自転車のポジションや感覚は違うけど、対応できていると思う」と進化を感じ取っている。

予1・7Rに臨むファンデルワウは、前回ガールズケイリン初挑戦で完全Vを達成し「ものすごくハッピーで誇りに思っている。だけど、正直に言うと自転車にはまだ慣れてはいない感じですね」。そんな違和感を覚えさせないほどの強さは、今年の女子世界NO・1と評価されるだけの実力そのものだ。

夕暮れの青森バンクを、世界最強ガールズが疾走する。