| 第1回 | 第3代FIFA会長ジュール・リメ(フランス)の尽力で初開催。予選なしだったが、申し込んだのは13カ国だけ。 |
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| 第2回 | 初めて予選を実施。世界の地域割りが行われ、関心が一気に高まった。 |
| 第3回 | イタリアの連覇に貢献したジュゼッペ・メアッツァの名は、ACミランとインテルのホームスタジアム名として残る。 |
| 第4回 | 決勝(マラカナン・スタジアム)には20万人が集まった。地元ブラジルがウルグアイに逆転負けし、自殺者が出る騒ぎに。 |
| 第5回 | FIFA創設50周年。日本も予選に初参加したが、韓国に屈した。V候補ハンガリーが西ドイツとの決勝で、2-0とリードしながら、2-3で逆転負けした。 |
| 第6回 | ブラジルのペレ(当時17)が、スウェーデンとの決勝での2点を含む6ゴールで鮮烈デビュー。史上最年少の優勝選手となった。 |
| 第7回 | 開催国チリが3位に食い込む健闘。ブラジルは、ペレが予選リーグで負傷しながらも連覇。 |
| 第8回 | 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)がイタリアを破ってアジア初勝利をマークし、8強入り。決勝初の延長で、バーから真下に落ちたイングランドの「疑惑のゴール」にベッケンバウアーを擁した西ドイツは落胆。 |
| 第9回 | 過去2度優勝同士の決勝は、ブラジルがペレ、ジャイルジーニョらのゴールにより、4-1でイタリアに快勝。得点王は10点のミューラー(西ドイツ)。 |
| 第10回 | ベッケンバウアー主将率いる西ドイツが、クライフを擁するオランダを下して地元V。得点王は7点のラトー(ポーランド)。 |
| 第11回 | クライフを欠いたオランダを下して地元Vのアルゼンチンは、エースのケンペスが得点王(6点)、MVPに輝いた。日本で録画中継(決勝は生)が始まる。 |
| 第12回 | マラドーナ(アルゼンチン)がデビューしたが、退場処分を食うなど若さを露呈。イタリアがジーコ、ファルカン、ソクラテスら黄金の中盤を誇るブラジルを2次リーグで破り、その勢いで優勝した。6ゴールを挙げた得点王ロッシ(イタリア)がMVPに。 |
| 第13回 | マラドーナが準々決勝のイングランド戦で、自陣から5人抜きで決めた得点は「史上最高のゴール」として伝説となる。決勝でも、ブルチャガへの絶妙パスを出し、MVPとなった。 |
| 第14回 | カメルーンが開幕戦でアルゼンチンを下して8強入り。初めて3大会連続決勝進出を果たした西ドイツが、前回Vのアルゼンチンに借りを返す形となった。MVPは主将のマテウスが獲得。 |
| 第15回 | ロマーリオ、ベベトらのブラジルが24年ぶりの優勝を勝ち取り、興奮に包まれたサッカー王国では、約30人の市民が騒ぎに巻き込まれて死亡。米国戦でオウンゴールを入れたエスコバル選手(コロンビア)が祖国に帰国後、射殺された。 |
| 第16回 | 日本は初めて本大会に出場したが、1次リーグ3戦全敗。地元フランスが前回優勝のブラジルを破り、初優勝した。大会7試合を通じて2失点は過去最少。初出場のクロアチアが3位と健闘し、FWスーケルが通算6ゴールで得点王を獲得した。 |
| 第17回 | 史上初となるアジアでのW杯は、日本と韓国の共同開催となった。日本はベスト16、韓国は4位と大健闘。ブラジルが、得点王に輝いたロナウドらの活躍で、5度目の優勝を果たした。ドイツのカーンが、GKとして初のMVP受賞。 |
| 第18回 | ジダン率いるフランス対堅守で勝ち上がったイタリアの決勝戦は1-1のまま延長戦に突入。延長後半5分、イタリアDFマテラッツィに頭突きのジダンが退場処分。同点のまま迎えたPK戦を制したイタリアが24年ぶり4度目の優勝を達成した。MVPはジダンが受賞。 |
| 第19回 | アフリカ大陸で開催された初めての大会はスペインが延長後半、イニエスタのゴールでオランダを下し悲願の初優勝を飾った。8戦を予想しすべて的中したドイツのタコ「パウル君」も注目を集めた。MVPはウルグアイをベスト4に導いた得点王のフォルランが受賞。 |
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