日本(FIFAランキング17位)が、来夏のFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会の開催国に乗り込み、米国(同15位)に挑んでいる。この試合は、米国連盟の主催。しかしビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)がなく、予行演習としては微妙な場面もあるかもしれない。
中継でアナウンスされると、SNSでは疑問噴出。「てかW杯ホストなのにVAR無しとかマジでどうなってんの」「アウェイでVARなしってなんで?W杯想定した設備でやってほしいね」今日はVARありません…MX戦はあったが、今日はない」「VARなしには、びっくり」「W杯見据えた親善試合でVAR無しってあるんや」
前半、FW前田大然へのパスがオフサイドになったシーンに対しても「前田大然オフサイドとはいえ本大会ではVARがあるということを考えると今のは決めておいてほしかったな」という指摘もあった。
試合は、メキシコ戦から中2日。約3000キロの移動を3時間の時差を乗り越えて迎えた。9カ月後に開幕が迫るW杯本大会を見据え、開催国とのテストマッチを行っている。

