サッカー日本代表の指揮を半年間続投することになった森保一監督(57)が、3日に放送された日本テレビ系「しゃべくり007」にゲスト出演。W杯後初のバラエティー出演。
現役時代、ともにドーハの悲劇を体験した元DFで主将だった柱谷哲二氏(62)も出演。代表活動の際は当時、ホテルでは森保監督との相部屋が決まっていた。
柱谷氏は「(部屋で)僕1人になった時があった。森保監督が何かイヤホンでずっと聴いていたから、何を聴いているのかなと思い、ちょっと盗み聞きしたんです。(そうするとCDの内容は)英会話か何かの…もう、代表監督を狙っていたの、その時から?」と直球質問。
すると、森保監督は苦笑いで「1ミリも狙っていないです。(オフト代表)監督が(英語で)言っていることを通訳なしで聞けるように」と、独自に英語を学んでいた理由を説明。
森保監督は続けて「でも、全然(英語は)しゃべれないですよ」と謙遜すると、お笑いトリオ・ネプチューン堀内健から「(英語教材の)スピードラーニングですか?」とツッコミが入り、指揮官は「はい、よくご存じですね」と認めていた。

