FC町田ゼルビアがアウェーで京都を下し、2位に浮上した。京都の攻勢をGK谷晃生(25)のセーブなどで耐えた。そして後半41分にFW小川航基(29)のシュートのこぼれ球を、途中出場のMF明本考浩(28)が蹴り込み決勝弾。
黒田剛監督(56)は「交代で入った選手が躍動してくれた。みんながやるべきことをやった」と選手をたたえた。
<明治安田J1:京都0-1町田>◇第9節◇10日◇サンガS
FC町田ゼルビアがアウェーで京都を下し、2位に浮上した。京都の攻勢をGK谷晃生(25)のセーブなどで耐えた。そして後半41分にFW小川航基(29)のシュートのこぼれ球を、途中出場のMF明本考浩(28)が蹴り込み決勝弾。
黒田剛監督(56)は「交代で入った選手が躍動してくれた。みんながやるべきことをやった」と選手をたたえた。

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