ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が30日までに、自身のインスタグラムを更新。ポルトガル代表活動から離脱したと発表した。

ロナウドは「代表監督の記者会見、ポルトガルサッカー連盟会長との話し合いを経て、私は代表チームの合宿を離れる決断をしました」投稿。1日(日本時間2日)に欧州ネーションズリーグのデンマーク戦を控える中、チームを去ることを伝えた。

また「これまで常に身をささげてきた代表チームを離れることになった理由について、いずれポルトガルの皆様に真実をお話しするつもりです」と続けており、不本意な形での離脱となったことを示唆。チームに対しては「今はただ、ポルトガルとチームメイト全員の幸運を心から祈りたいと思います」とメッセージを送っている。

これまでにバロンドールを5度獲得し、代表通算146ゴールを決めたレジェンドが、このまま代表引退となる可能性が出てきている。