エクアドル(FIFAランキング24位)がパナマ(同47位)に1-1からのPK戦で屈した。

1-1で迎えた後半はボールを支配して優勢に進めたが、決め手を欠いた。

マルセロ・ガジャルド監督(50)は「今回のアジア遠征は選手のパフォーマンスを観察することがテーマだった。日本戦からよりフレッシュな選手を起用した中、前半より後半にかけてチームのパフォーマンスは良くなった」。勝利はできなかったが若手選手たちのプレーに一定の手応えを得たようだ。

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