パナマ(FIFAランキング47位)は強敵エクアドル(同24位)を退け、3位を手にした。1-1から迎えたPK戦で、GKエディー・ロベルツ(32)が2本のシュートをセーブし、7-6と制した。

トーマス・クリスティアンセン監督(52)は存在感を見せたロベルツについて、「彼は1試合通して戦ったのは初めてだったが、相手のクロスが入る場面、セットプレーの場面で非常にいい動きを見せてくれた。そしてPK戦では2本止めて勝利をもたらしてくれたことで、今回3位になることができて非常に良かった」と話した。

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