スペイン国王杯1回戦の組み合わせ抽選会が5日に実施され、日本代表MF佐藤龍之介(19)が所属するバレンシアはタベルネスとアウェーで対戦することが決定した。
国王杯1回戦は1部16チーム、2部20チーム、3部21チーム、4部32チーム、5部9チームなど計112チームが参加し、下位カテゴリーのチームのホームで開催される。
バレンシアが対戦するタベルネスは、スペイン6部に相当するバレンシア州1部のクラブ。国王杯参加はクラブ史上初となる。
日本代表MF久保建英(25)がプレーするレアル・ソシエダードは、昨季の国王杯優勝により来年2月にイスタンブール(トルコ)で開催されるスペイン・スーパーカップに参加するため、1、2回戦が免除されている。その他、昨季のスペインリーグ王者バルセロナ、リーグ2位のレアル・マドリード、国王杯準優勝のアトレチコ・マドリードがRソシエダード同様、3回戦から登場する。
国王杯1回戦は今月27日から29日にかけて開催される予定になっている。(高橋智行通信員)

