どーもです。10月21~24日にZOZOチャンピオンシップが、千葉・習志野カントリークラブで開催されました。ご存じの通りの、マスターズチャンピオン松山英樹プロの凱旋優勝でしたよね!! たむ。プロが会場を訪れていたころ、ボクは東京湾で刺すような雨風の中、震えながら釣りの取材をしていましたけど(笑) 今月のつぶやきを読み終えたら、きっとバット素振りしていると思います。というわけで、たむ、プロのつぶやきをお楽しみください!!
こんちは! こんちは! 今月もつぶやきのお時間がやってまいりました‼
今月は何を書こう?と一瞬思いましたが、今月はやはりこれですよね。
ZOZO Champion Ship
松山英樹選手の凱旋優勝、PGAツアー7勝目! なんとも松山選手、役者や!そう思わせた2年ぶりの日本開催。今回は、前回のようにタイガーやマキロイのような、いわゆる「お客さんが呼べるスーパースター」の顔ぶれがいないとか、ネガティブなことを言われていましたが、いやいや全然、僕からしたら東京オリンピック金メダリストのザンダー・シャウフェレ選手がいる、リッキー・ファウラーがいる なんと言っても全米プロと全英オープン優勝のコリン・モリカワ選手、トミー・フリートウッド選手、2021年のルーキー・オブ・ザ・イヤーのウィル・ザラトリス選手、この他だってメジャーチャンプでいったら初出場で全米プロに勝ったキーガン・ブラッドリー選手(エグいドライバーはいまも健在って球を見せてもらいました)もいます。なんだかんだで、盛りだくさんな一流選手が多い試合でしたね。
話を戻すと、この試合の優勝で松山選手はマスターズの優勝に続き2021年はPGAツアー2勝目と思いきや、このZOZO Champion ship はなんと2021-2022シーズンの試合なので、2022年PGA ツアー1勝のようです。ややこしい(笑)
それにしても、彼は日本のツアーとはかけ離れた選手なんだなと思いました。ショットのキレは相変わらずとんでもなくて、あとはパターがいつ入り出すのかを待っているだけ。待機時間が長いように感じる方も多いでしょうが、そんなこと言われても、松山選手はきちんと結果を残していますし(笑)
今回僕は、寒い雨の金曜日に観戦させていただきました。特にこの日の寒さは、個人的には辛かった。久しぶりに「寒いな」って感じながら、ゴルフ場にいました。
しかし、半袖になる外国人選手達には「筋肉の質が違うんだろうな」って。寒さを感じないのか、気にしないのか、どっちなんだ!みたいな(笑)。そして、そんな寒さでも変わらない振りと飛距離。特に「なんであんな高さで球が飛んでいくの?」と思う方が多数だと思いますが、それなのに、もちろん球はフケずに伸びて行く。見習いたいっす!!
身長は今さらどうにかなるものでもないので、まずは力だな。スピードを上げるためには、クラブを振るときに支点となるポイントの使い方がとても必要になります。なので、「グリップに入る力はそれなりに必要なんだな」と、各選手を見ていて感じました。
パワーの伝達がとてもうまい選手とそうでない私たちとの違いって何なのでしょうか?
まずは、スイング中、クラブのスピードの減速が起きないこと! それと、全体的にずっと加速するために私たちがあまり考えていない「反動」という部分があって、何よりもテークバックのスピードが速い! ゆっくりしているように見えるのは、足がしっかりと地面とコンタクトをしているから、変に体自身が右や左にブレないんです。
よく勘違いされてしまうことが多いのですが、テークバックしながら体重が移動するというのは力が伝わらなくて、ミスが出るわりに飛ばない身体の使い方なんですが、もちろんそんな振り方をしている選手なんていない。力を乗せてスピードを上げながら物を動かすのには、これは自然にそうなるはずなのですが、ここが自然と出来るようになる練習方法はあまり知られていないことが多く、何気なくその練習方法を行なっている人を見かけても、「これをこうすることで、こういう効果が得られるので、こういう意識でやりましょう!」までご存じの方は少ないです。
もしかしたらこの話は「出来てない」どころか、「そう思ってなかった」という方も少なくないのかなと思ったりもします(バットの連続振りが最高です!) それはぜひ、周りにいるコーチやレッスン受けている方に教えてもらいましょう! PleasureGOLF市が尾で練習していただいている会員さんには、そんな話をちょいちょいしていますので、うちに来て「飛ばなくなった」という人は皆無なくらい効果が出ています。
話がZOZO ChampionShip からレッスンに飛んでしまいましたね。
選手画像は肖像権のため使用出来ないみたいなので風景ばかりですが、僕自身にとっても非常にいろんなことが参考になりました!
あと数回予定されているこの試合、来年も日本開催でよろしくお願いします‼
ではでは皆さん、今月はこの辺りにしましてまた来月お会いしましょう!
たむ。
三浦辰施 Tatsuya Miura











