女子ゴルフのメジャー第2戦、全米女子プロ選手権は11日(日本時間同日夜)にニューヨーク州ハリソンのウェストチェスターCCで開幕する。
10日は練習日でギャラリーにも公開され、宮里美香は「グリーン上と、その周辺が大事になる」とパットや寄せの練習を多めにこなした。
横峯さくらは午後からショットの確認に時間を割いた。「調子はあまり良くないが、それを受け入れてプレーしたい」と控えめ。この日はコースに出なかったが、既に2ラウンドを終えていて「狭くはないが、グリーンの傾斜がすごい。2打目の精度が大切」と攻略ポイントを挙げた。
上原彩子と野村敏京は、ともに9ホールをチェック。グリーン上で何度もボールを転がして傾斜を調べた上原は「さすがメジャーのセッティングだと感じた。ボギーも出るだろうが、我慢強くプレーしたい」と語った。

