【うたまさの言葉】「75点の壁を」「世界選手権15番以内」結成4季目で掲げる目標

フィギュアスケート・アイスダンスで愛称「うたまさ」こと吉田唄菜(22)森田真沙也(22)組(木下アカデミー)が6月17日、拠点の木下アカデミー京都アイスアリーナで練習を公開しました。新しいリズムダンス(RD)のプログラムも発表。キャシー・リード・コーチの振り付けによる「Dance Macabre/Carnival Chant Bateria」を舞います。

練習後の取材では、新シーズンへの意気込みや練習の手応えなどを語りました。2人の思いを「うたまさの言葉」としてお届けします。

フィギュア




木下アカデミー公開練習 練習を公開する吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・和賀正仁)=2026年6月17日

木下アカデミー公開練習 練習を公開する吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・和賀正仁)=2026年6月17日


五輪での経験を糧に


-今のコンディションはいかがですか

吉田 本当に良いオフシーズンが過ごせています。新しいプログラムも順調に進んでいて、みなさんにお披露目するのが楽しみです。

森田 世界選手権から2カ月半が経ちましたけど、心身ともにリフレッシュできて、新しいシーズンに挑むことができます。良いサイクルが作れているかなと思います。

-リズムダンス(RD)の新しい演目に「Dance Macabre/Carnival Chant Bateria」を選んだ理由を教えてください

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。