松山英樹(23=LEXUS)がこの日、2日連続となるダブルボギーをたたきながらも、スコアを1つ落とす71と粘った。
前半の9番パー3で第1打をバンカーに入れ、悪いライからのアプローチが決まらずに2オン3パット。一方で6番で7メートルのパーパットを沈めたり、7番は絶妙のアプローチからパーセーブするなど、ギリギリの場面で踏ん張りを見せた。
「スタートホールのボギーという難しい流れから、よくまとめられた。6、7番のパーは大きかった」。残り2日で首位と6打差。「明日は少しでも差を詰めたい。ミスは少なくなれば…」と話した。


