石川遼は前半のアウトを1オーバーで折り返したが、後半に盛り返した。「パットのタッチも合っていないところがあったが、修正できた。ショットも少しずつ自信を持って打てるようになった」とうなずいた。
10、12番でバーディーを奪うと、536ヤードの13番(パー5)は第2打をピンまで1メートル強につけ、鮮やかなイーグル。「ティーショットをイメージ通り打てた。セカンドの5番アイアンもイメージ通り」と胸を張った。
最近は好スコアが出る一方、突然崩れる不安定な試合が目を引く。「これをあと3日間続けて初めて、『できた』ということになる」と気を引き締めた。

