13年にツアー2勝を挙げた比嘉真美子(22=ジブラルタ生命保険)は賞金ランク95位でシード喪失が決まった。

 最終戦は通算5オーバー、293で46位フィニッシュ。5月のリゾートトラストレディースから10月のマスターズGCレディースにかけて、出場17試合連続で予選落ちする苦しみも味わっただけに「今年の状態では、最初からシードはイメージできませんでしたから」と覚悟はしていた。

 それでも、どん底だった時期からゴルフもメンタルも状態は上向いているという。「今は徐々に良くなってきて、気持ちもゴルフも全然違います。今日の私も全力だったし、QTでもその時の自分なりに全力を出して頑張るだけ。その時の自分を信じてやっていきます」と前を向いた。